定額制かポイント制かで悩んだら

有料の出会い系サイトには、一定の料金を月々支払う定額制のところと、利用したい分だけポイントを購入して支払うポイント制のところがあります。
どちらのシステムがいいのか迷った経験のある人も多いでしょう。

この二つのシステムはそれぞれメリットとデメリットがあります。
定額制のメリットは、ポイントを大量購入してしまう危険がない点です。
女性との連絡をとるために夢中になってしまい次々とポイントを購入してしまって、気付いたら何万円も使ってた、なんて心配は定額制ならありません。
定額制サイトのほうが比較的、女性客のサクラも少ないと言われています。
デメリットは、あまり利用しない月でも料金を引かれてしまうので、毎月コンスタントに活動しなければならないことでしょうか。

ポイント制のメリットは、利用する分にだけ料金を払えばいいということです。
忙しくあまり活動ができなかったのに定額料金だけ引き落とされるようなことはありません。
デメリットは、悪質なポイント制サイトにひっかかってしまうと、サクラを使ってどんどんポイントを購入させられてしまうかもしれないことです。
ポイント制サイトに登録する時は、悪質サイトにひっかからないように気をつけてくださいね。

悪質なサイトにはどんな手口があるの?

出会い系サイトの広告には即アポ、すぐ直アドを交換できるなどといったことを書いているものもあります。
ですがこのような出会い系サイトは悪質サイトであるケースが多いですので騙されないようにしなくてはなりません。

出会い系サイトで出会いを探している人というのは実際に会うことを最終目標としていますので本当にすぐに直メを交換することが出来るのであれば、皆登録をするでしょう。

このようにして会員が増えたら次は直メの交換を薦めてくるのですが、サイト運営者がサイトのために直メを交換しろといっても一般会員が素直に従うわけがありません。

ですのでサクラを活用してきます。

最近はインターネットを利用してすぐにフリーメールを取得することができます。
このフリーメールを直メとしてサクラに取得をさせて一般会員と交換をさせたりしているのです。

また他の出会い系サイトに紛れ込んで、サクラの出会い系サイトに誘導をする才にフリーメールを活用するということも多いです。

動画をアップしたから見に来てとか、オススメのサイトだといって誘導をしてくるのです。

これらの出会い系サイトはポイント制出会い系サイトである可能性が高いですので料金が発生するということです。

もしも無料出会い系サイトを利用していてこのようなメールが送られてくるのであれば、絶対にそのメールに記載されているURLをクリックしないようにしてください。
このような出会い系サイトは高額な料金を請求してくるケースが多いのです。

無料出会い系サイトではこのような誘導をしているサクラが紛れ込んでいるということもありますので気をつけるようにしてくださいね。

また直メを交換してこのようなメールが送られてきた場合、後日スパムメールが大量に送られてくることになるので、安易に直メを交換しないようにしましょう。

サクラは悪質出会い系サイトだけにいるとは限らない

有料サイトのほうが無料サイトよりもトラブルに発展する可能性が低いだろうと思っている人もいるのですが、トラブルというのは無料でも有料でもあるものです。

ですから、出会い系サイトを利用するのであれば、無料サイトでも有料サイトでもある程度は警戒をしておかなくてはいけないということです。

出会い系サイトの中には、優良サイトとして有名なサイトも複数あります。
実際に使ってみて会えたという体験談が多かったり、安全性が高いということで優良サイトと評されるサイトは結構ありますよね。

ですが、出会い系サイトにおけるサクラというのは、悪質サイトだけにしかいないというあけではありません。
優良だとしても、そのサイトがポイント制サイトなのであれば、少なからずはサクラがいるものだと思いましょう。
全くサクラに対して警戒をしていなかった場合、その出会い系サイトが本当に優良だとしてもサクラに騙される可能性があります。

また、アフィリエイト広告を掲載しているサイトの場合、優良と紹介していても、報酬を得るために偽りの評価をしているということもあります。

ですので、いくつかの情報サイトで優良だと評価されているとしても、少なからずは警戒をしつつ出会い系サイトを利用する必要があるのです。
警戒をしつつ、怪しいと思ったらその相手とのメールのやり取りはやめること、サクラと思しきメールがいくつも来るのであれば、本当の優良サイトではないと判断して臨機応変に撤退をすることが大切です。
特にポイント制サイトを利用するのであれば、サクラは絶対にいると思いますので、なおさら警戒をしておきましょう。